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大阪韓商歴史探訪~河内飛鳥へ72名参観大阪韓国商工会議所

category : 新着情報 2016.5.26 

大阪韓国商工会議所(高英寛会長)の、4回目となる歴史探訪は、晴天に恵まれた4月23日”渡来人の第二のふるさと”と呼ばれている河内飛鳥を歩いた。

歴史探訪5南河内に点在する一須賀古墳群(近つ飛鳥風土記の丘)を猪熊兼勝京都橘大学名誉教授の説明の中、標高100メートルから200メートルの丘陵斜面にできた約200基を超える6世紀後半から7世紀初めにかけて作られた蘇我氏系渡来技術集団の郡集墳を、ユーモアを交えて軽妙な解説。
大阪韓商会員はじめ、河泰允総領事、朴英恵韓国文化院院長、金秋江婦人会会長、高敬弼白頭学院理事長ら72名が参加、中には鄭元煥顧問(92歳)も3キロの道を歩き、心地よい汗をかいた古代ファンも。

奈良県の飛鳥地方は”遠つ飛鳥”南河内地方は”近つ飛鳥”と呼ばれ、いずれも渡来系民族の墳墓があり副葬品の金銅製の冠や沓の破片や、カンザシなど韓半島と深い関係を持つものが多く出土している。
コースは、近つ飛鳥博物館(安藤忠男設計)から聖徳太子墓までの約3キロを猪熊教授の「渡来一世の上陸地を通して故国を懐かしみ、それを望める地に葬った」との解説を聞きながら一須賀古墳群から、北接する磯長の王家谷までを古代ロマンにふけりながら巡った。歴史探訪6歴史探訪4

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